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「ルー」と「ルーチャック」をうまく使い分けましょう!

「ルー」(รู้ rúu)と「ルーチャック」(รู้จัก rúucɑ̀k)をうまく使い分けましょう!

「ルー」「ルーチャック」、どちらも「知っている」という意味です。タイ人の話を聞いてると、どっちも同じじゃない!って思ったりしたことありませんか?そんな困った顔しないで下さい!実は基本のルールが分かれば、とても簡単に使い分けることができます。

 

「ルー」は、事実や名前を聞いたことがあるという程度の、知識として「知っている」。主に事柄、話の内容、事件、物事の状況や事態などに対して使います。したがって、多くの場合「ルー」の後ろに「ルアング~ เรื่อง rʉ̂ɑŋ(~のこと)」か「ワ~ ว่า wɑ̂ɑ(~と、~ということ)が続きます。

例:

「ルー・ルアング・ナデット・ガップ・ヤヤ」

(รู้เรื่องณเดชกับญาญ่า  rúu rʉ̂ɑŋ Nɑ́-dèet kɑ̀p Yɑɑyɑ̂ɑ) は「ナデット君&とヤヤちゃんのことを知っている」という意味です。

「ルー・ワー・ナデット・ガップ・ヤヤ・ペン・ファエン・ガン」

(รู้ว่าณเดชกับญาญ่าเป็นแฟนกันrúu wɑ̂ɑ Nɑ́-dèet kɑ̀p Yɑɑyɑ̂ɑ pen fɛɛn kɑn) は「ナデット君とヤヤちゃんが付き合っているということを知っている」という意味です。

ガップ → と

ルアング → ~のこと

ワー → ~と、~ということ

ペン・ファエン・ガン → 付き合っている

 

「ルーチャック」は、人・場所・物を自分で体験して「知っている」、もしくは「知り合っている」。主に人(彼、彼女、あなた、私、人の名前、バンドの名前)と場所に対して使います。だから、「ルーチャック」の後ろには人・場所の名前が続く場合が多いです。

 

例:

「ルーチャック・ナデット・ガッブ・ヤヤ」

(รู้จักณเดชกับญาญ่า  rúucɑ̀k Nɑ́-dèet kɑ̀p Yɑɑyɑ̂ɑ) は 「ナデット君とヤヤちゃんを知っている(知り合っている)」と言う意味です。

どうですか?ルールが分かれば、簡単に使い分けれますでしょう?「知っている」対象は「人・場所・物」であるのか、それとも「事」であるのかを考えてから、「ルー」と「ルーチャック」の文章を作りましょう。

 

 

ちなみに、ナデット君とヤヤちゃんが誰?と言う方には大変失礼いたしました。

ナデット君とヤヤちゃんは著者の大好きなタイの若手俳優・女優です(>o<)本当にカッコいい&カワイイお二人で、またこのブログに何回も出てくるでしょう。また素敵なお二人のこと知りたい!と思う方、次回のエントリーをチェックして下さい!

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